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zoom RSS リアルさの追求

<<   作成日時 : 2010/01/14 10:47   >>

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インターネット上では凄腕の方々の作品を見ることが出来ます。便利な世の中になったものです。
昨年の10月に参加した九州AFVの会で、生の作品を見るとまたその凄まじさが直に伝わってきました。
そこで、やはり作るからには楽しんで作るのはもちろんですが、今後の趣味として成立させるためにも
ある程度スキルを積み、技術を探求するということも模型製作の楽しみであると言う考えにいたりました。
この3ヶ月、ネット上ではありますが、様々な方々の作品を見ることで眼を肥やし、妄想と想像に任せて色々と試行錯誤してきました。
そんななか、今後の方向性を決めるような作品が出来ました。
画像

このSU−122はタミヤ1/48シリーズで、筆塗りの研究に作ったものです。
ラッカーを筆塗りして、ウエザリングは部分部分に油絵の具を用いただけのシンプルなもの。
それだけです。

最近、色々な作品を見るにあたり、「筆塗り」こそリアル性を高める技術なのではないかという考えにいたりました。
筆塗りによる色むら、筆ムラの凹凸が一つの平面に様々な情報を与え、奥深い印象をうける作品を多々眼にしたからです。
今後の製作の上で、エアブラシも用いつつ、筆塗りによる情報量の付加というのははずせなくなりそうです。

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