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zoom RSS Color Modulation style (translated by yockey) 第4回目

<<   作成日時 : 2010/11/17 09:27   >>

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さて、前回までで基本塗装のグラデーションが終了しました。Mikeさんによると、ここから先エアブラシを使うことはなく、筆による塗装が中心となります。

Color Modulation Style
by Mike Rinaldi

*これはMike Rinaldiさんが紹介したcolor modulation法について、yockeyが英語の勉強のために訳したものです

細部の調整(塗装)
次に行うのはハッチ、カバー、排気管、グリルなどの細かい部分を明るい黄色やタンシェイド(色のことか?)で塗り分け、これら細部が目立つようにします。ここで行う塗装の目的は、模型を見る人に対して細部を強調することにあります。これら細部の塗装色と基本色とのコントラストは強調しすぎても違和感を与えるため、適度なコントラストで塗り分けるよう心がけましょう。
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ここでの塗装には、私(Mikeさん)はLifecolorのアクリル塗料を使用しています。Lifecolorの塗料は筆塗りには非常に適したものです。Lifecolorのライトストーン、イタリアンサンド、黄色などを適宜混ぜ合わせて調色したものを何種類も用意しておき、最も明るい色は模型上方・前方の塗り分けに用い、模型の後方・下方には暗く調色したもので塗り分けていきます。このとき一緒にガンバレル、マントレット(防弾盾)、トラベルロックも塗っていきます(ここで使用する色あいの選択は主観的なところが強いので、黄色を基本とした好みの色合いを使用することになります)。

*yockeyはLifecolorを持っていないので、黄色系の塗り分けもタミヤアクリルを使用。明度どころか、彩度、色合いまで変わっている箇所もありますが、あくまで今回は練習であるのと、Adamさんは色合いを変えて見るのも面白いよ♪と言ってましたので。あとジャッキなどの鉄色系はラッカーのアイアンと赤褐色を使用しました。

4枚目の写真ですが、排気管の位置が・・・。
塗装直前に外れてしまったのをあわてて瞬間接着剤で固定したときちゃんと左右の位置を確認すればよかった

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