皮膚科模型製作診療班

アクセスカウンタ

zoom RSS Color Modulation style (translated by yockey) 途中経過

<<   作成日時 : 2010/11/20 10:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

Mikeさんの記事をそのまま追従してきましたがAdamのDVDを見てみるとMikeさんのやり方はかなりMike流がで紹介されているようですので、Mikeの記事を追従しつつ、必要に応じてAdamの原著のエッセンスも取り入れて進めることにします。

とりあえず前回の段階でdeteal modulationの再調整を行ったので画像をアップします。
画像

上部構造物に関しては全てデッキタンで再塗装しました。

画像

側面のmodulation具合。AdamのDVDを参考に、鋼板が組み合わせてある箇所はmodulationを取り入れることで別々の部品であることをさらに強調してみました。

画像

上面からのアングル。上面は全て明るい油彩で処理し、影ができるところも同様に暗い油彩で処理しています。

画像

後方からのアングル。

ほぼ生の油彩を塗りつけている状態ですので、このまま数日は乾燥を待ちます。
完全乾燥したら、MikeもAdamもクリアーカラーによる処理を行うようになっていますね。
その間、ちまちま進めてきたトールギスIIIでも塗っておきます。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
プラダ 店舗
Color Modulation style (translated by yockey) 途中経過 皮膚科模型製作診療班/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ 店舗
2013/07/07 02:43

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなかすばらしい感じに仕上がっていますね。
もうこのあとは、水スプレー法などで、細かなするどい表面情報を無数に入れれば、それだけですごくイイ感じに仕上がりそうな気配です。

さて、わたしは今日ザクを塗り直ししていて
(61式戦車の背後でぶっ倒れていたやつです)
CM法の神髄のようなものを感じとりました。

たとえれば、「車輌全体に大きく施すドライブラシ」のような効果をねらっているのではないかと思ったのです。
ここで言うドライブラシとは、よく細部のディテールのエッジを強調するために少し明るめの色でドライブラシをする方がいますが
まさにその技法(というか効果)を車輌全体のエッジに対して大きく俯瞰しながら巨大な筆でおこなうかのような
なめらかなグラデーションそのものではないかと感じたのです。
車輌全体の立体感が強調され、アピール力が増す。
そういうことではないかと。

これからの記事の進み具合を楽しみにしています。
宮崎
2010/11/21 21:51
宮崎さん
お褒めの言葉、ありがとうございます!
>もうこのあとは、水スプレー法などで、細かなするどい表面情報を無数に入れれば、それだけですごくイイ感じに仕上がりそうな気配です。
んもう〜、水スプレー法やりたくなるじゃないですかぁ〜(ウズウズ)。
最終的にはこのブルムベアでぜひ試して見たい技術ですが、今回はあくまでMikeとAdamが紹介した技術の模倣(模写?)を第一目標としてまずは完成までもって行きます。

>たとえれば、「車輌全体に大きく施すドライブラシ」のような効果をねらっているのではないかと思ったのです。
さすが宮崎さん!そのご意見、大いに同意です。
バーリンデンの時代から光と影の強調で模型を大きく見せたり、奥行きを持たせるということはされてきたようですが(このことはMikeのコメントにもありました)、戦車全体に対するグラデーションではなく、戦車を構成するパーツまで細かく意識して明度を調整する手技というのはまさにAdamが先駆けけなのだと思います。
実は以前より一部の戦車模型や特にガンプラで流行っている黒立ち上げ塗装からのグラデーション塗装はたしかにパーツごとのグラデーションを行いますが
「面と面の境は(光の当たる部位にも関わらず)絶対に暗く残す」
というやり方に釈然としない感覚を覚えていましたし、さらにせっかくグラデーション塗装をしたのに、エッジのみに行うドライブラシというのはグラデーションの過程を全く無視しているのでは?と思ってました。
CM法はそういった違和感を解消してくれる、模型塗装におけるひとつの模範回答だと感じています。

あとはそれに表現力とか技術が身についてくれればいいのですけどね〜。まだまだ若輩者の私にとって、こればかりは経験と知識を重ねていくしかないです。
yockey
2010/11/23 09:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
Color Modulation style (translated by yockey) 途中経過 皮膚科模型製作診療班/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる