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zoom RSS Color Modulation 考証 〜Adam Wilder style〜 第5回目

<<   作成日時 : 2010/12/10 08:22   >>

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迷彩塗装が終わりました。
あまり細やかな線で構成するものではなく、面を大きく取ったものにしてみました。
画像

砲塔上面は光が反射しているように見えますが、かなりホワイトを混ぜた結果であり実際には光の反射はほぼありません。

前方からはこのようにみえます。
画像


いままでこんなに明るい色で迷彩塗装をしたことがないのでとても新鮮で面白いです。
まるでアフリカかどっかの毒ガエルみたいな色合いですな。

ここから油彩を使用してさらに明暗を強調していきます。

つづく

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
明暗というのは人間にとってだまされやすいものなのかもしれませんね。
本来の色で明るいのか、光線の具合であかるいのか
ほとんど写真では判断できませんね。
まったく違和感のないパンターで、
なんとなくとっても繊細で高貴な印象を受けます。
相当な手練のモデラーの作品のよう。

野外で見る車輌の雰囲気からすると
やはりいまのAFV作品の平均値は暗すぎるのではないでしょうか。
宮崎
2010/12/13 06:22
>宮崎さん
過分な評価に恐縮至極でございます。

以前より宮崎さんのブログでも「明度」に関して度々言及されていらっしゃいましたが、先日のAFVの会に参加して私も確信しました。
現在の明度の標準値はかなり低いですよね。
明度の標準値の低さもさることながら「明度差のレンジが非常に狭い」という印象も多くの作例から受けます。
やはりこれは現在日本で主流の塗装方法が、黒立ち上げなどの暗色をベースとして、やや明るめの基本塗装を行い、さらに暗い色でウォッシング、ウェザリングというやり方に起因するのかも?と考えています。このやり方だとどうしても明度は低く、レンジも非常に狭いものになりがちになりますよね。

現在CM法をメインに塗装のお勉強をしていますが、宮崎さんのブログに相互リンクしてある「PLAMO LOG模型製作報告書」の内容は並行してとても勉強になります。
タカさん(でしたよね?)の光と影の表現センスはまさにユーロモデラーのそれですよね!

しかし、光と影の「演出」を加えた時点でもはやそれは「本物」とはなりえないわけで、けど模型として作るからにはある程度の演出は必要なのか・・?
などと日々悶々と妄想のみ先行している次第でございます。
yockey
2010/12/13 20:18
タカペイント(中須賀)さんは
ユーロモデラーを意識されている方であり
彼らに対抗できる日本のモデラーの第一人者ですね。

CM法は、基本的に魅力的に見せる「演出」であり
リアルを目指す技法とは別のものになります。
いまやっていることは、どちらに属するのかをつねに意識して用いることが大切だと思っています。
シャドウ吹きとかドライブラシによるエッジの強調も
すべて演出であり、リアルに見せる方向とはちがう技術ですね。
宮崎
2010/12/16 00:08

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