皮膚科模型製作診療班

アクセスカウンタ

zoom RSS 年末年始は・・・。

<<   作成日時 : 2011/01/12 08:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

え〜、全く何もしていないわけではありませんでした。
むしろいろいろ手を出しすぎてかなり脱線気味です。

パンターは当初目的としていたヘアスプレー法が結局うまくいかず、ちょっとテンションダウン・・・。
とりあえず付属のゴムトラックを装着。覆帯のたるみを表現するのに嫁の裁縫箱から失敬したミシン糸を使用して上下の覆帯を併せるように結んでます。
画像

さらに泥汚れも追加。
画像

けどここから手が動きません・・・。
転輪に泥汚れを施そうと、アグアリングに初挑戦したのはいいのですが、何か違う。
嫁が一言「ただパステルを乗せただけじゃね?」
こういうとき、詳しくない人の意見がずばり的確ですね。
もっと汚れ方に関してしっかりとイメージしてから汚し作業に入るべきでした。
あれこれイメージするからこんなことになるのだと反省。
さらにゴムキャタピラは非常に塗料が乗りにくい、乗っても剥がれる!
勘弁してくださいよ・・・。

ということで! 頭を別な方向へ持っていくため、このようなものを作っておりました。
画像

Ma.K.のSAFS raptorです。
さくっとくみ上げて、パテ塗って、あとはラッカーの筆塗り。
画像

こういう曲線の多い造形物は表面の艶の変化が魅力的です。

さら〜に、15年前に買ってパチ組だけしていたガンダムヘビーアームズ・カスタムを、こちらはラッカーのエアブラシで塗り塗り。
画像

背部のガトリングガンだけは鉄錆色の練習として筆塗りしてます。
画像


もう浮気が止まらない。
いつもお世話になっているDr.IZよりいただいたB1 bisというフランスの戦車を一気に組み立て、一気にCM法のグラデーション塗装までやっちまいました。
画像


フランスの戦車は初めて、というかドイツとロシアの戦車しか作ったことありませんでした。
(シャーマンなどはあまり作りたいとも思いません・・・。)
なんというか、ちょっと弱そうなフォルム。
けど、イギリスの戦車の流れを汲んだ、これこそが伝統的な戦車の形なんでしょうね。
なんとなく自分もドイツ・ロシア戦車以外の魅力がわかってきたような気がします。

次回こそパンターに進展を与えます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
年末年始は・・・。 皮膚科模型製作診療班/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる