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zoom RSS Color Modulation グリーン系

<<   作成日時 : 2011/01/19 08:30   >>

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B1 bisですが、エアブラシによるmodulationに続けて迷彩塗装を施し、油彩でさらにmodulationを加えました。
次の更なる油彩工程に向けてクリアーを吹いた状態です。
画像

今回はタミヤアクリルのX-22クリアーではなく、Mr.カラーの缶スプレークリアーを吹いてみました。
異なる性質の塗料を重ねる際、教科書的には
ラッカー⇒エナメル⇒アクリル
となっています。
ですが今回はラッカー系塗料の塗膜の強さを生かしたいのと、タミヤアクリルの上からラッカー塗料を吹いた場合
どのくらいアクリルを侵すのか?ということを確認したいためあえてラッカークリアーを使用してみました。

結果は殆どアクリルを侵していませんね。
ラッカー⇒エナメル⇒アクリル
を気にするのは筆塗りのときと認識するようにします。
エアブラシやスプレーなど、模型表面に塗料を「乗せるだけ」で、「はわく」操作が加わらなければさほど上記の原則は気にしなくていいのかも?

今回、パンターのゴム覆帯塗装で少しアイディアがひらめきました。
@水性アクリル塗料やパステル粉を水と木工用ボンドで溶き、塗る。
Aパステル粉にエナメルクリアーを混ぜ、エナメルクリアーをパステルの定着剤にする。

という二つの方法です。
Aに関してはエナメル溶剤がゴム覆帯を侵さないか?というのが心配です。
なので、片方は@で、もう片方はAでゴム覆帯の塗装を行って見ようと思います。

B1 bisの油彩が乾燥する間に上記二つを試そうかと思っていたのですが、最近どうも部屋が手狭になってきたため
積みプラモの中でも巨大な箱のものを消化しようと1/72 U-boot type VIIcを製作開始。
おかげで少しスペースが空きました。
こちらもAdam流Color Modulation塗装で仕上げることとします。
戦車模型から発生した技術がこのような艦船模型にどのような影響を与えるか、考証してみます。

まずはパンター!(明日こそ・・・)

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2013/07/07 02:44

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