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zoom RSS ダブルバリアー法 仕上げ

<<   作成日時 : 2011/08/19 08:52   >>

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今回のチッピングはかなり控えめに済ませました。
そんなに戦闘を繰り返してもまぁこんなもんじゃない?程度に施しています。
入り組んだ箇所、窪んだ箇所には程よく砂汚れと、錆汁程度のウェザリングを油彩をメインに行っています。
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今回チッピング以外にこだわってみたのが、表面の光沢です。
予めクリアーを吹き付けてからチッピングを行い、チッピング箇所をつや消しにすることで光沢のコントラストを強調しました。
また、油彩もつや消しに仕上がる傾向があるので、模型全体にバシャーッと油彩を塗りたくるのではなく、ツヤがあるところを多く残すようにポイントポイントで油彩の色を加えてみました。

やっぱツヤがあってこそ重機・マシーンだ!と自分は考えています。

今回のことを応用して次の製作過程を進めていきます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

控えめな汚しは、抑制の利いた大人の成熟を感じさせます。
いいですね!
宮崎一誠
2011/08/23 00:47
宮崎さん
今回はあまりバリバリに塗膜を剥がして、ドロドロに汚したくなかったものでして。
よく色々なサイトで見かけるコメントが「チッピングやりすぎてしまった。」とか「汚しすぎてしまった。」というものなんですよね。
皆さん、分かっちゃいるけどやめられないのがこの作業なんでしょうね(私を含む。)
ですので、今回は「全然汚し足りないね」で終わらせ、時間を置いて汚しの印象が変わるかどうかということも検討しています。
けど第三者に判断してもらうのではなく、自分が感じる印象ですのでバイアスはかかりまくりですけど。

実はエアブラシでのバリア塗装だけでなく、筆塗装によるバリア法の検討もこっそり行ってみました。
厚い塗膜でなく、筆ムラが目立つほどユルユルに希釈した塗膜でシリコンバリア法を行うととても面白い表現が出来ることがわかりました。
すでに「知っているよ!」という方も広い世の中にはいるかもしれませんが、おいおいその結果もアップさせていただきます。
yockey
2011/08/24 16:26

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