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zoom RSS 第14回 九州AFVの会 〜目に留まった作品〜

<<   作成日時 : 2011/10/31 08:53   >>

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今年のAFVの会で特に印象深かった作品のご紹介です。

こちらはカークさんとおっしゃる方の作品。2年前はたしかキングタイガーで銀賞を受賞されたはず。
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この方も毎年出展されて拝見するのですが、とても好きな作風です。
このシャーマンは雨に濡れた状態を表現されていらっしゃるのでしょうか。クリアー塗料を使用されたのかな?

お次はロシア軍シリーズ。
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ロシアングリーンの色合いが自分のイメージと一緒です。
この方も白の使い方が上手だなと感じました。

銅賞を受賞された方のほかの作品。
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マシーネンと絡めてもアリだな!

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息子が喜びました。

お次はIFシリーズ。日本製ドイツ戦車。
自分も昨年度は「マレーの虎」という題名で、山下奉文大将がタイガー戦車で進軍中という作品を作りましたが、それと共通するものがあります。
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やっぱドイツ戦車を旧日本陸軍風に仕上げるのは違和感ありませんね。
連合軍の戦車だったらこうは行かないでしょう。

自分的には一番のビネット
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全体の高低差、配置などはよくバランスが取れていると思います。
泥はねの表現も今後の参考になりました。

1/1シュトゥルムティーガー砲弾。
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もはや説明不要。
郵便ポストか!と言うぐらいの巨大さ。
昨年1/1ノクトビジョンスコープを持ってこられた方の作品でしょうか。

いや〜、今年もたっぷりお勉強させていただきました。

(エピローグ)
全てのプログラムが終了し、自分の作品を片付け、宮崎さんにご挨拶をしようとしたところちょうどゲルニカの会長さんと何かお話をされているところでした。
お話が終わって・・と思っていたら宮崎さんが「yockeyさん、よかったらこれ差し上げますよ!」と頂いたのが
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The たんく!
「よかったら錆表現の参考にしてください。」と。
もちろん、そうさせていただきます!
宮式塗装の信奉者にとって実際の作品を頂くこと、自分にとってはどんな賞よりもかけがえのない財産です。
そばにいらっしゃったゲルニカの会長さんからも祝福を受け、また来年へのモチベーションが一気に高まりました。

来年の課題もここで確定。
クラッシュモデル、放置車輌を使用して、錆表現の技術向上です。
Theたんくは彼からの宿題として認識しています。
それに対する答えを1車輌は必ず持っていきます。

次回は早速錆表現に関する検討を行います。

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